トイカメラ向きフィルムとトイカメラ以下の古いカメラ
先日 Ferrania Solaris FG PLUS の現像同時プリントをヨドバシカメラ札幌店に依頼したら、当店では Solaris の現像に対応してないので外注になりますが、などと言われた。ということは富士フイルムや Kodak やコニカミノルタや DNP のネガの場合、基本的にヨドバシカメラ札幌店で現像・プリントしてるんだ。今まで気づかなかった。それまで Solaris や AGFAPHOTO vista はビックカメラ札幌店に現像同時プリントしてもらうことが多く、「コダック純正」と頼めば外注、何も言わなければ最近はフロンティアで即日仕上げとなっていた。Solaris も含めて。
ココログを去る、そしてつぶやき始める
ココログフリーのブログへの投稿は今回が最後です。
1年間記事の新規作成のないココログフリーのアカウントについて (お知らせココログ、2008.03.03)
このまま放置しておくと、2011年 2月初めにココログフリーの方は自動的に削除される模様です。
マイクロフォーサーズにも標準マクロを
今年 7月、マイクロフォーサーズ規格のレンズについて「広角単焦点、具体的には 12mm F3.5 のレンズが欲しい」と書いた。オリンパスが PEN E-P1 を発表した際に示したレンズロードマップ中に「小型超広角ズーム」というのがあるのを知っていてそれでもあえて書いたのだが、E-P2 発表と同時に公開されたレンズロードマップを見ると、12mm 前後と思われる広角単焦点レンズがある。「2011年春までに発売予定」となっている。
レンズと撮像素子を切り離せない「デジタル専用原理主義」
リコー GXR と同時発表のカメラユニット「GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」の撮像素子が APS-C サイズと知って、35mm 判換算 75mm 相当か、と最初は思った。
ニュースリリース (リコー、2009年11月10日)
でもよく見るとレンズの実焦点距離は 33mm、35mm 判換算で 50mm 相当ということのようである。50mm じゃないのに製品名に「50mm」と入れてしまうリコーの独自規準は果して認められるのだろうか。ニコン DX、キヤノン EF-S、ペンタックス DA、ソニー DT いずれもレンズの実焦点距離を製品名に入れている。DX NIKKOR 18-55mm であって 27-82.5mm ではない。