7年以上使ったぺんてる Tradio PulaMan の緑

常用していた黒のボールペンが突然、ペン先からシャープペンシルの芯のようなものが出てきて、それを引っ込めたらインクが出なくなってしまった。インクはまだ残っているのに。そのボールペンは2002年 5月21日に買ったらしいがしばらく使わず、本格的に使い出したのは昨年 9月中旬からだろうか。使えなくなったのは 2月 1日。実質 4か月半とは短命であった。

レフィル交換できるというそのボールペンの替芯を買おうかと思ったが、普通ボールペンなんてコンビニで売ってる使い捨てのやつでも(僕の場合は)何年も使える。また同じトラブルが起きるともったいないし、もともと書くのに力が要るボールペンはあまり好きじゃないので、昔使ってた万年筆形状のペンを探すことにした。「ゼブラの Gペン」だったかなあ。

と思ったらそれは「ゼブラの Gペン」じゃなくて、ぺんてるのトラディオ・プラマンだった。僕はずっと「ゼブラの Gペン」だと勘違いしていた。マンガ家が好んで使うゼブラの Gペン、という話を昔どっかで聞いて、たぶんパイロットの Vペンと混同してしまったんだろう。

Vペンは使ったことがない。Vペンと同じく万年筆形状で使い捨てのものが三菱鉛筆の BOXY ブランドで出ていて何度か使ったが、あれはだんだんインクが出にくくなってイライラする。かといってボールペンのように筆圧を強くしても出てくるわけではない。

これに対しぺんてるトラディオ・プラマンはそんなことがなく、普通のサインペンのようにペン先が乾燥してしまうこともない。ボールペンと違って軽い握りで書ける。

トラディオ・プラマンの緑は昔付けていた日記帳で時々使っていて、初登場は1995年 1月20日(金)。前のページに阪神・淡路大震災の記述があった。切れたのは2002年 5月頃らしいので、定期的に使っていて 7年 4か月持ったことになる。緑だから黒ほど使わないというのもあるが、インクの最後の一滴まで使い切って気持ちが良かった。数か月後に青も買って使い始めたのだがこっちは1999年 3月頃になくなっている。インク漏れか何かで駄目になったのかもしれない。

ぺんてるトラディオ・プラマンはロフトのボールペンコーナーに黒だけあった。ボールペンじゃないだろう。ところで今使っている赤いペンにも Pentel PulaMan と書いてある。これは派生モデルであるトラディオの登場前からあるプラマンの、旧モデルらしい。現行モデルは本体が茶色らしいが、僕が使っているのはシルバー。

ぺんてるのサイトにはプラマンもトラディオ・プラマンも情報がなく、現在は黒と赤と青の3色しか売ってないようだ。今回黒を買ったので、赤と青も見つけたら買っておこう。

余談だが僕が常用しているシャープペンシルは中学生の頃から使っているもので、たぶん19年位になる。手の上でクルクル回しすぎてツルツルになっているがいまだ現役。

追記:2月 6日

実際何年も使った「コンビニで売ってる使い捨ての」ボールペンとは三菱鉛筆のノック式のもので、近所のコンビニで 84円で売っているのを今日見かけた。それからぺんてるのトップページで「商品検索」のボタンを押して検索すると、「商品情報」のページにないプラマンもトラディオ・プラマンもハイブリッドも見つかった。ハイブリッドは近所のコンビニでもスーパーでも今日見かけた。105円だった。

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