Emacs21 で過去のテキストファイルを見ると文字化けするものがある

過去に書いたテキストファイルのうち3つが Vine Linux 3.1 の Emacs21 で文字化けして見られない。

うち1つは秀丸エディタ on Windows98 で書いたものなので、文字コードは sjis-dos である。あと2つは Emacs20 on Vine Linux 2.1.5 で書いたものなので euc-jp-unix。

これら3つのうち euc-jp-unix のファイル2つは gedit では読めた。VinePlus にある XEmacs 21.4 では3つとも読めた。これは Emacs 21.3 のバグなのか、それとも Vine 3.1 の Emacs 21.3 に固有のバグなのか。

nkf コマンドで文字コード変換すると3つとも Emacs 21.3 でも読めるようになった。例えば

$ nkf -e file1.txt > file1_euc.txt

$ nkf -s file2.txt > file2_sjis.txt

など。euc-jp-unix ファイルの場合、変換前の file1.txt と変換後の file1_euc.txt のファイルサイズはまったく同じ。sjis-dos ファイルの場合は file2.txt と file2_sjis.txt のファイルサイズが少しだけ違った。変換後の file2_sjis.txt は gedit でも読めるようになった。

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