誰にも住所教えてないのに高校の同窓会からハガキが来た

1500人がのぞき見 社保庁職員の8・5% (Excite)

「社会保険庁の職員による年金の個人記録の業務外閲覧」というニュース。

これとは直接関係ないかもしれないが、僕は高校時代の同級生とは誰一人として連絡を取っていない。大学入学直後に何人かに1、2度会っただけで、大学卒業後引っ越してから現住所を誰にも教えていないはずだ。なのになぜか高校の同窓会から現住所に、同窓会名簿発行のお知らせとか会費払えとか来る。

なぜだろうと思い、いろんなところに知らせてある現住所の表記を調べてみたことがある。住民票や、銀行口座振替で払っている水道光熱費等の領収証とか。意外といろんな表現になっていた。「X丁目Y番Z号」「X丁目Y-Z」「X-Y-Z」とか、さらに集合住宅に住んでいるので「○○マンション」だったり「○○MS」だったり、「xyz号」だったり「xyz号室」だったり「xyz」だけだったり。

それで同窓会から来たハガキや封書の住所の表記を見たら、自動車の運転免許証の表記とほぼ同じだった。それ以外で一致したものはなかった。確かに免許証には本籍地=実家の住所も書いてあって、それは高校時代の住所と一致するし、生年月日も書いてあるので同姓同名の別人でなく俺であることが確実にわかる。就職活動で履歴書にも連絡先として実家の住所を書いたが、その時の現住所の表記は住民票と同じにしたはずだ。

近所のビデオレンタル店で会員証を作るときに運転免許証を使ったことはあるが、TSUTAYAとかの大手ではなく個人経営の店なので、そこから個人情報が流出したとしてもそんなに広く出回らないだろう。

自動車運転免許証の個人情報に確実にアクセスできるのは公安委員会と警察だけだ。警察官が自分の出身高校の同窓生の居場所を突き止めるために、自動車運転免許証の個人情報にアクセスしていいのだろうか。それ以前に免許証に本籍地を載せること自体必要ないんじゃないのか。

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