続・次のターゲット

前回書いた「撮る写真、撮りたい写真」さえ撮れればそれでいいというのであれば、あとは広角 28mm とマクロの撮れるコンパクトデジカメだけでいい。CONTAX T3 とそれの 2つだけ。でもそれだけではつまらない。趣味なんだから撮るのが楽しくなければ。室内での撮影が中心か、屋外で望遠が必要なら銀塩またはデジタルの一眼レフ、屋外で標準のみなら銀塩レンジファインダー。僕は室内より屋外だし、望遠は今のところコンパクトデジカメのズーム程度で間に合っているので、銀塩レンジファインダーとなる。デジタル一眼レフは 5年以上様子見。現時点ではこれでほぼ決まり。

Voigtländer BESSA R3A + NOKTON Classic 40mm F1.4

Konica HEXAR RF は生産完了という情報が今年 1月末にはあったらしい。シャッター最速 1/4000 秒で絞り優先 AE もあるのは魅力的だったが、価格が高くボディデザインもあまり良くない。純粋に趣味で持ち歩く物だからカッコ良くなければダメ。35mm という画角は CONTAX T3 があるので必要ないので BESSA R2A にはならない。でもあるレビュー(※)に R3A の 40mm フレームは広すぎて全体を見渡しにくいとあったので、僕は眼鏡をかけているし、あえて R2A にして 35mm フレームで 40mm レンズを常用するという手もあるか。R2A のファインダー視野率は 3m で 87%。

広角が欲しくなったら COLOR-SKOPAR 21mm F4 (Lマウント、View Finder 付き) を追加。その他中古で M-HEXANON 50mm F2 とか、ライツミノルタ CL / ミノルタ CLE 用の M ロッコール 40mm F2 とか、選択肢はいろいろある。

あとはいつ買うかだ。コンパクトデジカメの買い換えが先か、ベッサが先か。というかカメラのそれも現行製品ばかり眺める前に、写真撮らねば。

中村文夫の「新製品レポート」第10回ベッサR2A、R3A

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