Zeiss Ikon カメラボディ価格発表

Zeiss Ikon発表 (コシナ)

Zeiss Ikon ボディ(ブラック/シルバー)希望小売価格(税別) ¥153,000 近日発売

噂では 8月発売、19万円と言われていたが、意外と安く来たな。Konica HEXAR RF の希望小売価格が 168,000円だったのでそれより安い。でも BESSA R3A/R2A 75,000円の 2倍ちょっとか。

ZM マウントレンズは Biogon T* 2.8/25 ZM が 7月23日販売開始でやっと 4本目。

Gray BESSA R2A,Gray BESSA R3Aを発表。7月末発売予定。(コシナ)※現在はこのサイトは消失、2008年 7月14日確認

これは希望小売価格 80,000円と、通常モデルより 5,000円高い。

BESSA に決めておきながらいつ買うか様子見だったのは、Zeiss Ikon ボディの価格がどうなるか、価格発表後に BESSA の実売価格が上がるか下がるかを見極めたかったからである。Zeiss Ikon ボディ価格が BESSA と同等であれば間違いなく Zeiss Ikon にするけれどもさすがにそれはないだろう、ライバルのライカ M7 よりは安くなるだろうがどのくらいになるか、それによってライカの潜在顧客やライカからの乗り換え組がどのくらい流れてくるか。そしてかつてヤシカがツァイスと提携して CONTAX RTS を発表した後、相乗効果でヤシカブランドのカメラも人気が上がったように、BESSA の実売価格も上昇するだろうか、と思っていたからだ。

ライカ潜在顧客や乗り換え組が BESSA に行くことはないと思うし、実売価格は昨年秋の発売当初からあまり変わってないと思うので値上がりすることはないだろう。Gray BESSA も出ることだし、通常モデルが残っているうちに買っておくか。BESSA R3A と M-HEXANON 50mm F2 の組み合わせを考えているのだが、ここで根源的な問いに突き当たる。

カメラを買ったら写真を撮るのだろうか?

銀塩レンジファインダーで本当にいいのか?

そもそも銀塩カメラ 2台も必要か?

BESSA は自分の身の丈にあっているか?

1つめの問いは 3年前コンパクトデジカメを買う時にも何度も自問自答した。結果として撮るようにはなったが腕は上達しない。知識はいくらか増えたがまだまだ。銀塩は CONTAX T3 があるので 35mm 以外の画角で撮りたいと思うかどうかだ。21mm 位の広角は撮ってみたい。

2つめの問いは、他の選択肢として銀塩一眼レフやデジタル一眼レフがある。デジタル一眼レフはまだ技術的に成熟してないので却下。でも将来的に一眼レフは全面的にデジタルへ移行していくだろう。そう考えると銀塩一眼レフは Nikon FM3A のようなマニュアル機以外は消えていく運命か。未来のないものを買う気にはならないし、ニッコールレンズに魅力を感じないので Nikon FM3A もなし。

3つめの問いは、デジタルの色に不満がある以上銀塩でも他の画角・焦点距離が欲しい。

4つめの問いはかなり悩む。現在発売中の「アサヒカメラ」7月号の椎名誠の連載をこの間たまたま見て落ち込んでしまった。あのくらいの写真を撮る勇気もない俺に BESSA だ HEXANON だ言う資格はない、CONTAX T3 だけで十分だ。でも趣味なんだから金使って自分が満足できればそれでいいだろう。買ってから考えることにするか。

一つ気になるのは、コシナはフォクトレンダーベッサシリーズをこの先も続けていくのか、それとも今後は Zeiss Ikon カメラとツァイスレンズに注力してベッサシリーズはやめてしまうのか、ということだ。いずれにしても俺は BESSA R3A/R2A で満足なのでどっちでもいい。

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