あれは uni-ball だったのか Be-pen なのか

前回触れた札幌の大丸藤井セントラルで見かけた、入手困難と思われる筆記具。

ぺんてる Arabic Pen NOON JA210(1.0mm) JA220(2.0mm)
ぺんてる Italic Fountain Pentel JM208(0.8mm) JM213(1.3mm)

「輸入プラマン」として店頭に並んでいた。輸入物を扱うならイギリスあたりからトラディオ・プラマン用レフィルの緑インクを輸入してほしいとも思うが、もう緑に未練はない。今は青がお気に入り。といってもまだ黒インクを使い切ってないので使えない(第2回参照)。Arabic Pen NOON の型番はリンク先の関心空間の本文では JM210、JM220 となっているが、売り場でもそう書いてあったが、箱には JA210、JA220 と表記されていた。

三菱鉛筆 uni-ball 耐水性 UB-155

リンク先の画像を見るとちょっとデザインが違う(アクセスできなくなっているのを確認。2006年 5月18日)。本体には「uni-ball micro DELUXE」ではなく「uni-ball 耐水性 UB-155」、キャップの周囲には「PROTECH」と書かれていた。型番は同じようである。

これを店で見かけるたびに、昔使ってたな、と思うんだけど今は持ってないので定かでない。1本のシャープペンシルを 19年も使い続けている僕がボールペンを紛失するなんてまずないので、使い切ってしまったんだろう。でも記憶というのはあてにならないものだし、もしかしたら ZEBRA の Be-pen 0.5mm との勘違いかもしれない。Be-pen 0.5mm は昔の日記に書いてあったので確かに持っていた。

三菱鉛筆 BOXY PFD-20BX

ぺんてるトラディオ・プラマンシリーズ第1回で触れた BOXY ブランドの使い切り型万年筆。これは別に入手困難ではないが、検索しても型番を書いているサイトが見つからなかったので書いておく。昨年の秋まで使っていた。青しか使ったことがない。試し書きしてみたら、インクの色が前より濃くなったようだ。前はスカイブルーというか水色だった。今のはトラディオ・プラマンの青に近い色。ペン先もひと回り大きくなって少しやわらかくなったような気がする。モデルチェンジしたのか? ところでトラディオ・プラマンの青は青というより藍色だと思う。これは 10年前も今も変わらない。

パイロットPetit 1(ペチットワン)を試し書きしてみたが、ペン先が硬い。BOXY より硬い。12色あるけれども、レッドとチェリーピンクの違いがわからない。マンダリンオレンジとアプリコットオレンジ、アップルグリーンとターコイズグリーンもほとんど同じ色に見える。逆にクリアブルーとブルーとブルーブラックはこんなに違うのかというくらいはっきり違って見える。僕の眼が特殊なのだろうか。

以下は僕が現在所有している筆記具。

三菱鉛筆 PROPUS PUS-100 橙

ぺんてる
ハイブリッド 金 K105-X
トラディオ・プラマン TRJ50-A(黒) TRJ50-B(赤) TRJ50B-A(アカ軸黒インキ)
トラディオ・プラマン レフィル MLJ20-B(赤) MLJ20-C(青)

トンボ鉛筆
PLAY COLOR 2 WS-TP07(緑) WS-TP19(すみれ色) WS-TP31(茶)
筆ぺんついん WB-300TN

ZEBRA SHARBO LITE

その他シャープペンシル 5本、鉛筆 HB 5本と 2B 1本。普段使うのは前述の 19年物シャープペンシル 1本だけで、残り 4本と鉛筆はほとんど使わない。

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