耐水性・耐光性・顔料インクのボールペン

ぺんてるトラディオ・プラマンのような水性ペンでは書けない所というのがどうしてもある。表面に光沢のある紙の上とか、書いたそばから消えていってしまうことがある。そういう場所には今まで ZEBRA のシャーボ LITE を使ってきたのだが、これももう 10年使っていて最近インクの出が悪くなったような気がする。

これの後継として初めに考えていたのは、ガラスや金属やプラスチックにも書けるというパイロットマルチボール。でも濡れた布で拭いて消せるということは水に濡れると消えるかもしれないということなので、三菱鉛筆の uni-ball 耐水性を思い出した。

uni-ball Signo でもいいのだが、あの安っぽい外見がどうも気に入らなくて、それに生産終了かもしれないと聞くと確保したくなる。前に書いたように昔使ってたような気がするんだけど、日記を見ても書いてないので定かでない。日記を書き始める前の高校生の頃かもしれない。だとすると 1980年代の終わり頃か。

というわけで買ってしまった。インクは黒。ロフトで 157円(消費税込)。

uni-ball PROTECH UB-155

照明の関係で色が変わってしまっているが、キャップのクリップは普通のシルバー。キャップの下の黒い部分には「PROTECH」と書かれている。

uni-ball 耐水性 UB-155

クリップに「uni-ball」の刻印があります。

三菱鉛筆ユニボールシグノのサイトを見ると「耐水性・耐光性・保存性にすぐれている「顔料インク」を使用」とある。ユニボールシグノ スタンダード 0.5mm UM-100 と uni-ball 耐水性 UB-155 のリンク先を見るとその点は同じようである(いずれもアクセスできなくなっているのを確認。2006年 5月18日)。uni-ball 耐水性はインク残量がわからずレフィル交換もできず 52円高いというだけか。

これでシャーボ LITE はいつ切れてもいい状態となった。

SHARBO LITE

このシャーボ LITE は 1995年 5月頃、トラディオ・プラマン青と同時に買ったと思う。これも 500円だったようなので、2本で 1,000円。さおだけ屋かよ。

初めにインクの出が悪いと書いたが、実は買った直後からそうで、他のボールペンより筆圧を必要とし、インクの色も薄い。ただし今どきのゲルインクボールペンより乾燥は早い。これをしばらく使っていたせいか筆圧が強くなってしまって、トラディオ・プラマンの最近の筆跡も昔書いた筆跡と比較すると太くなったように思う。

耐水性・耐光性で顔料インクといえばぺんてるのハイブリッドもそうだが、その後これも近所のスーパーで買ってしまった。95円ならまあいいか、と思ってしまって。黒インク、ステッチグリップ付き K105-GA。

追記: 11月28日

ZEBRA シャーボ LITE のボールペンのインクが時々出てこなくなるので使用を中止した。レフィル交換できるようだがもうとっくに生産終了だろう。1995年から 10年半か。シャープペンシルはもちろん使える。

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