M-HEXANON と Kodak GOLD

前記事の BESSA で撮った 24 枚撮りネガは Kodak GOLD 100 である。「絞り開放時から高解像、高コントラスト」を謳う M-HEXANON 50mm F2 とシャープな画質の Kodak GOLD 100 という組み合わせで、しかも雲ひとつないくらいの晴天日中屋外だったので、びっくりするほどきれいな写真が撮れた。シャープでクリアであるがデジタルのような深みのない色ではない。ツァイスのように特定の色が目立ったりにじんで見えたりすることもない。それに銀塩コンパクトの AF のように意図した所と違う場所にフォーカスを合わせてしまうこともない。

京セラのツァイスは赤が深紅なのはわかったが、よく言われる「空気感」というのはまだよくわからない。まだフジとコニカミノルタのネガしか撮ってないのであとは Kodak と AGFA。

コニカの M-ヘキサノンは、今回はもともとシャープで鮮やかな発色と言われる Kodak のネガだったので、逆に抑えた発色のコニカミノルタのネガだと M-ヘキサノンでも「空気感」のようなものが適度に出せるんじゃないか。

そして京セラのツァイスにコニカミノルタのネガはとても落ち着いた色だったので、Kodak のネガだと「空気感」も残しつつ適度に鮮やかになるかもしれない。

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