RICOH GR1 デジタルはまだ始まったばかり、急ぐな

リコー、「デジタル版GR」を9月13日に発表〜ブログを開設、発表会参加者を募集 (デジカメWatch)

記事によれば、

発表日には発表会を開催、一般からも参加者を募る。参加資格はGまたはRが名称に付くカメラのユーザーで、専用ブログ上で応募する。抽選で100名が参加できる。

とのこと。じゃあ例えば RICOH MF-1 はどうなんだ、と思ったが「RICOH」に R が入ってるか。

俺もフォクトレンダー BESSA R3A 持ってるから参加資格はあるなあ。他にも CONTAX G2、CONTAX RTS III、Konica HEXAR RF、Leica R シリーズ、FUJIFILM NATURA S とか。デジタルでは EPSON R-D1、コニカミノルタ DiMAGE シリーズとか。Canon EOS-1Ds Mark II、Canon PowerShot シリーズ、SONY Cyber-shot シリーズのような小文字は駄目か? (※)

GR BLOG

RICOH のロゴが新コーポレートロゴになってるので、カメラ本体にはこのロゴが入るのかな。

GR BLOG開設期間:
2005年11月末までを予定していますが、予告なく変更する場合もあります。

リンク先が消滅する可能性もあります。

GR1 デジタルに対する俺の考えは 5月 5日に「RICOH GR1 デジタルなんていらない」と書いた時から変わってないので発表会に応募する気はない。絞り優先 AE が Caplio GX8 のような「開放」「中間」「最小」の 3段階からしか絞りを選択できないようでは話にならないが、さすがにそれはないだろう。

デジタルは銀塩と違って画像処理チップがあるので、レンズが GR とかツァイスとかであっても画像処理が駄目なら写真も駄目になると思う。逆に画像処理が良ければレンズはそれほど高品質じゃなくてもいいと思うから、GR1 デジタルじゃなくても他社のコンパクトデジカメでいいだろう。GR レンズというブランドを復活させるのは結構だが、そのブランド名に見合った高性能・高画質の画像処理エンジンとセットでなければならない。

ISO 400/800 で銀塩並みの画質が得られるか? 得られたとして、インクジェットプリントやレーザープリントの発色に満足できるか? 俺はあの色には耐えられない。写真をプリントせずに楽しむというのならいいかもしれないが、でも 10万円近い高価なコンパクトデジカメを今買ったとして、3年後には 3 〜 4万円で買える程のロースペックに成り下がっていないか? デジカメの技術はまだ発展途上である。銀塩は技術的に成熟しているので何十年経ってもロースペックにはならない。

念のため断っておくと、俺は今は CONTAX T3 を持っているが元は RICOH GR1v が本命だった

※「大文字/小文字のいずれでも可」だそうだ。

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