コクヨのキャンパスノートに日記

個人的な事情から ISDN ダイヤルアップしかない環境に長期滞在していたので、ちょうどいい機会だと思いしばらくネットから離れてみた。ブログを始めるずっと前から日記を PC のテキストエディタでテキストファイルとして書いているが、PC を起動するとどうしてもネットを見てしまう。日々の話題に敏感になり過ぎてそれを追ってばかりいると疲れてしまうので、PC からもしばらく離れることにした。

それで紙のノートに日記を書くことにした。日記は昔大学受験の頃に小論文試験のための文章練習も兼ねて書き始めて、その後何度か途切れながらも 5年くらい続いた。PC を買ってからはテキストファイルになって今も続いているが、最近はブログの方が中心になっている。

テキストファイルになってしばらくしてから、何月何日何曜日とかじゃなく「デジタルカメラその2」とか「TVドラマその3」とかいうタイトルを付けて書くようになったので、それでブログには入りやすかったのだが、ブログは公共の場に自分の文章を公開するのだから、他人に読ませるに値する文章を書かねばならないというプレッシャーもあるし、記事タイトルを付ける以上そのタイトルと無関係な内容はそこに書けない。検索で訪れた人には不便だからである。

でも今回しばらくぶりに紙のノートに日記を書いてみて、そういうプレッシャーも制限もなしに自由に書くことができて、昔の感覚が戻ってきた。

今回選んだのは書店や文房具店に売っているハードカバーの日記じゃなくて、コクヨのキャンパスノートの B6 サイズの B罫(6mm 幅)。B6 は昔使っていたハードカバーの日記と同じサイズである。

これとは別に僕は家計簿風の金銭出納帳も付けていて、これもキャンパスノートの A5 サイズの A罫(7mm 幅)を使っている。自分で定規で線を引いて、家計簿と言っても明確に分けているのは食費と交通費だけ。歯ブラシも雑誌も書籍も灯油もカメラも全部その他の項目に一緒くたにしてしまっている。あとは水道光熱費等も確認して 1か月の生活費を把握している。これを始めたのも大学に入って一人暮らしを始めてから。以前は一般的な B5 のノートを使っていたが、項目が少ないので A5 がちょうどいい。

人間工学に基づいた新サイズのノートを発売 (コクヨ)

「SlimB5」サイズの縦幅は従来の B5 ノート(「セミB5」)と同じ 252mm、横幅は 146mm という。ノートのサイズを整理してみると

6号(セミB5) 252 x 179mm
4号(B6) 182 x 128mm

1号(A4) 297 x 210mm
3号(A5) 210 x 148mm
5号(A6) 148 x 105mm

こんな感じである。横幅 146mm というのは A5 の横幅とほぼ同じじゃないか。だったら A5 でいいと思うが。A5 は縦幅 210mm、「注視安定視野(頭を少し動かせば読める範囲)」の上下 232mm に納まるし。

「ユーザー全体のうち54%が、ページ右側に余白を残した使い方をしていることが分かりました」とあるが、自分の学生時代のノートを見たらそうでもなかった。当時はルーズリーフを主に使っていたが、セミB5 の横幅 179mm といっても実際に使うのは 165mm 程度、罫線の左端から 30mm 位の所に縦にマージンの入った紙を使っていたので、そこから書き始めると 135mm 程度である。マージンの左には項目名などを書いていた。

「手を広げた際、親指の先から小指の先までの長さを図ると、日本人の95%は185mm〜213mmの間におさまるというデータがあります」という。試しに自分の手を広げてメジャーで測ってみたら 190mm 前後だった。昔から手は小さい方だと思っていたがやっぱり小さいようだ。ちなみにメジャーは偶然にもコクヨだった。

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