AGFA vista 400 をコニカミノルタの DPE でプリントしたら…

CONTAX T3 に Kodak GOLD 200 の組み合わせは、晴天日中屋外ではだいたい予想した通り適度に鮮やかで深みのある色あいになった。ただ室内はちょっと黄色っぽくなった。白熱電球だったからか。

CONTAX T3 に AGFA vista 400 でコニカミノルタの DPE に現像・同時プリントしてもらったら、なんじゃこりゃ、という色だった。まるで 30年前の写真のような色。つまり 30年前のカラーネガのような発色か、30年たって写真が褪色したような感じ。これはこれで面白い気もするが、常用する気にはならない。コニカミノルタでなくフジカラーや Kodak で現像・プリントしてもらったらまた違う色になったかもしれないが、あまり違わないような気もする。

ところでこの AGFA vista 400 のネガをよく見ると、コニカミノルタ CENTURIA SUPER 200 の時のような強く押し付けてこすったような跡があった。この時は CONTAX T3 修理前である。とするとこのこすり跡は CONTAX T3 特有の初期不良とは無関係の、コニカミノルタの DPE が付けたものなのか? でもフジカラー SUPERIA Venus 400 の 36枚撮りでは明らかに傷が入っていたので修理に出したのは間違いではなかったと思う。修理後に撮ったネガでは、フジカラー REALA ACE 100 では修理前とは違う場所に傷が入り、Kodak GOLD 200 では今度はネガの下の方(プリントでは上の方)に傷が入ったが、24枚撮り 25コマのうち 6コマ目から 14コマ目までで、それ以外は入ってない。ともかく今 BESSA に CENTURIA SUPER 400 が入っているのでそれを DPE に出せば、そのこすり跡がコニカミノルタの DPE によるものなのか、それとも CONTAX T3 だからそうなったのか判断できる。

MINOLTA TC-1 に続いて Konica HEXAR RF も生産終了を発表したようだ。10月 29日(土)発売の Zeiss Ikon と入れ替わりになったな。

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