レンズが違ってもネガの発色は同じ

M-HEXANON レンズにコニカミノルタ CENTURIA SUPER 400 は、CONTAX T3 と比較して適度に鮮やかになったような気はするが、「空気感」のようなものが出せたというより、時々濁った感じになるという基本的な色調は変わらなかった。レンズが京セラのツァイスであっても M-HEXANON であってもネガの基本的な発色傾向は変わらないようだ。Kodak GOLD でもそうだった

そうであるならまだ M-HEXANON で撮ってないネガも CONTAX T3 での写りを見ればだいたい想像できるので、改めていろんなネガを試す必要はない。まだどちらでも試してないネガはたくさんあるが、今のところ Kodak GOLD が好み。フジカラー SUPERIA は無難。コニカミノルタ CENTURIA SUPER は時々使うかもしれない。フジカラー REALA ACE 100AGFA vista はたぶん二度と撮らないだろう。

BESSA R3A で撮ったこのネガにも強く押し付けてこすったような跡があった。ということはこれはどうやら CONTAX T3 特有の初期不良とは無関係で、札幌のヨドバシカメラのコニカミノルタの DPE の特徴のようだ。

前回すべてのコマがちょっと右下がりの斜めに傾いていたのはやっぱりフィルムの入れ方がまずかったようだ。今回はそんなことはなかった。27枚撮り最後の 28コマ目が少し足りなかったので、次からは 24枚撮りなら 24枚、27枚撮りなら 27枚まででやめることにする。それともフィルムカウンター 1 の 1 つ手前から撮り始めるか。写るだろうか。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中