屋外は Kodak、室内照明下はコニカミノルタ、フジカラーの緑に疑問

Kodak のネガは GOLD でも MAX beauty でも、室内照明下では白熱灯でも蛍光灯でも黄色っぽくなる。屋外では M-HEXANON でCONTAX T3 でも鮮やかになる。Kodak のネガは屋外向き。室内でもできるだけ太陽光下で撮る。

逆にコニカミノルタ CENTURIA SUPER は屋外では時々濁った感じになる。特に CONTAX T3 において。これはどうやら T3 の Sonnar T* 35mm F2.8 がいわゆる「青玉」だかららしい(追記)。コニカミノルタのフィルムは「紫外線をよく通すレンズだと色の濁りが気になることがある」という。「青玉」と言われれば確かに空の青が濃く写っているものがいくつかある。M-HEXANON でも濁りを感じることがあったが、こちらはそれほど青くならない。CONTAX T3 にフィルターを付けるには京セラ純正のフィルターアダプタとフィルターを探さなきゃならないので、T3 で CENTURIA は屋外は避ける。室内照明下では自然な発色のようなので主に室内で使用する。

フジカラーのネガは屋外も室内照明下もいけそうな気がするが、なんとなく緑の発色に疑問を感じる。特に室内照明下でストロボを使わない場合、全体的に緑色っぽくなるような気がする。REALA ACE 100 は屋外のみだが緑がデジタルのような嘘っぽい緑というか、黄緑に近くなる感じで論外。ただ CONTAX T3 のみでの印象なので M-HEXANON ではどうなるのか、緑の少ない冬に試している。

追記: 1月 9日

CONTAX T3 でコニカミノルタ CENTURIA SUPER が濁った感じになるのは「青玉」だからではなくて、京セラのツァイスレンズは一般に黄色またはアンバー(amber)寄りになることがあるらしい。それを濁りと感じてしまっていた。そう考えるとフジカラー REALA ACE 100 で緑が黄緑に近くなったのも説明がつく。それからマゼンタ寄りになる傾向もあるらしい。赤が鮮やかに見えたのもそういうことだろう。でも Kodak のネガとフジカラー PRO 400 の印象はどちらのレンズも同じである。

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