いっそのことニコン製ツァイスレンズとか

2ちゃんねるのカメラ板の Zeiss Ikon スレで昨年12月20日頃リークされた情報によると、ニコン F マウント互換のツァイスレンズが出るらしい。Digital Photography Review というサイトにも12月20日 10:30 GMT 付けで

Carl Zeiss lenses for Nikon-F mount?

というニュースが出ている。

Carl Zeiss Camera/Cine Lenses (zeiss.com)

ここのトップの画像が昨年12月21日より毎週変わって、少しずつ情報を伝えているようである。

12月21日(水) Carl Zeiss Presents ZF!

12月28日(水)〜現在 ZF: New High-Power Lenses from Carl Zeiss.

現在の画像には「Planar T* 1.4/50 ZF」というのが見える。そして画像の下には

The solution will be revealed on 01/18/06. Until then, you will find out a little more each week from our images.

とある。1月18日(水)に正式発表ということか。2ちゃんねるにアップされた画像にあったドイツ語を英語に訳すと、1月18日更新の画像にはたぶん

ZF: High-Power Lenses with Nikon F-Mount.

とあるであろう。

さてそのニコン F マウント互換のカールツァイス ZF レンズ、いったいどこが作るのか。そしてニコン F マウント互換といってもいろいろあるようだ。俺は一眼レフを所有したことがないのでまったくの素人だが、デジカメWatchこの記事にあるレンズのような「Aiマウント近似」ではないにしても、MF なのか、AF 対応なのか、AF 対応で CPU 内蔵なのか。

やっぱりコシナが本命だろうか。フォクトレンダー SL レンズでニコン Ai-S マウントレンズを製造している実績もあるし。

でも一方で、カメラ情報センターというサイトによれば、

ニコン、MF一眼レフカメラ「FM3A」およびMFニッコールレンズの生産を終了–46年続いた銀塩MF一眼レフの歴史に幕

という話もある。フォクトレンダー SL レンズのような(基本的に) MF レンズだと、もはや銀塩 MF 一眼レフの現行モデルはニコンに限らず日本のメーカーはどこも作ってないわけで、MF レンズの新製品を出しても、ターゲットはこの先減少していくであろう既存ユーザーと中古を狙うマニアックなユーザーだけとなってしまう。それよりは今後増えていくデジタル一眼レフユーザーも視野にいれて、AF 対応 CPU 内蔵の完全互換レンズを、いっそのことニコンに作らせるってのはどうか。MF でもデジタル一眼レフで使えないことはないだろうが、マニアックなユーザーしか飛びつかないだろう。でもツァイスの要求する性能基準を満たすレンズをニコンが作れるだろうか。ニコン以外ならタムロンとか。

あるいはニコン Ai-S マウント MF レンズをコシナが作って、それと同時にコシナの製造する Nikon FM10 の後継機を Zeiss Ikon のブランドで出すとか。ブランド名は CONTAX が駄目なら Contarex でもいい。

いずれにしても俺には縁のない話だ。俺は BESSA R3A を買った時に、一眼レフは将来全面的にデジタルに移行すると考えて Nikon FM3A をやめたから、銀塩一眼レフには手を出さない。手を出すとしたら中古で OLYMPUS OM-2N とか見つけたら買うかも。レンズはもちろんズイコー。

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