ヤシコンイエローもしくはマゼンタ

M-HEXANON 50mm F2(BESSA R3A)にフジカラー REALA ACE 100 は、目の覚めるような鮮やかな発色になった。特に青空。北海道の冬の青空はあまり濃くはないんだがとても鮮やかな色になっている。かといって濃すぎるわけではない。そしてシャープ。ISO 100 だから絞り開放寄りで撮ったものが多いのだが、これはフィルムより M-HEXANON レンズの特徴かもしれない。

そういえば M-HEXANON で ISO 100 のネガを使ったのは今のところこれと Kodak GOLD だけである。やっぱり低感度の方がシャープになるんだろうか。ただ低感度のせいか、明暗差の激しい写真が多くなった。白飛び・黒つぶれまでは行かないが。

昨年 7月に CONTAX T3 で撮った REALA の写真と比較してかなり違う。「レンズが違ってもネガの発色は同じ」と書いてしまったが、レンズが違うと同じネガでもこんなに発色が違うものか。やっぱりあれはヤシコンイエローまたはマゼンタだったようだ。そういう個性的な色が好きな人もいるようだが俺は好みじゃない。M-HEXANON の方が素直で扱いやすい。

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