トラディオ・プラマン青インク漏れ

ぺんてるトラディオ・プラマン青のキャップを開けたらインクがだらだらと流れていた。水で洗い流して調べたら、どうやらペン先から漏れているらしい。正確には、トラディオ・プラマンの青レフィル・赤レフィルはプラスチック製のペン先を支えるホルダーがそれぞれ青、赤になっているが、その青いホルダーの根元の境目の部分から漏れているようだ。

以前にも青がインク漏れで駄目になってしまったことがある。もう 7年も前のことなのでその時はどうだったか忘れた。今回も青である。現在使用中の他のレフィルも確認してみたら、赤でも若干漏れているようではあったが今のところ特に支障はない。他の青レフィルではまったく漏れていない。黒レフィルはもう使い切ってしまったので持ってない。黒はボールペンのみにしたから。

こういうことがあるとトラディオ・プラマンはしばらく使いたくなくなる。黒のボールペンが 2本あるのでそれを常用するか。ボールペンに移行中でもあったし。ぺんてるハイブリッド金もインクが残り少なくなった。ボールペンでインク漏れなんてないだろう。

インク漏れトラディオ・プラマンは本体ごと捨ててしまった。青と赤しか使わないのに本体は 3本あって 1本余ってたし、キャップ内に赤や黒や青のインクが飛び散っているやつだったから。

前回のインク漏れでもそうだったけど、トラディオ・プラマンのインクって手に付くと石鹸で洗ってもなかなか落ちないんだよ。汚れたのが手だけでよかったけど。手を洗ったあと手を拭いたタオルにもインクは付かない。服や顔が汚れていたら面倒なことになっていただろう。

前に「ボールペンにはちょっとだけこだわりがある」と書いておいて、ノック式や多色ボールペンは使わないということしか書いてなかった。ほかには、ボールペンは 0.5mm しか使わない。ボール径 0.38mm とか 0.7mm 以上とかは使わない。ボールペンは 0.5mm が一般的だと思うので、それ以外のボール径のものは馴染みがないので使う気にならない。それから基本的に黒しか使わない。黒以外の色はサインペン等を使う。ハイブリッド金はもらったものなので仕方なく使っている。

姪(めい)が三菱鉛筆 ユニボールシグノ スパークリングのスパークリングレッド UM-120 SP.15 を持っていた。商品仕様を見るとボール径 1.0mm と太い。書き方に左右されるかもしれないが、ちょっと水っぽくて乾燥に時間がかかる。完全に乾燥する前にノートを閉じてしまったので隣りのページに少し写ってしまった。スパークリングレッドはストロベリージャムのような色。

トラディオ・プラマンの影響で「時々ボールペンを使うと俺ってこんなに字が下手糞だったのかと思うくらい乱れてしまう」と書いたが、それはトラディオ・プラマンの影響ではなく、PC でテキストファイルの日記を書き続けてきたからだろう。いわゆるブラインドタッチができるので思いついた言葉をどんどん入力していって、消しゴムで消す手間もいらず簡単に消せるし、カット・コピー・ペーストが自在にできるので後で単語や文や段落の前後を入れ換えるのも楽である。そういう書き方に慣れてしまったので紙に手書きで書く時もスピードが速くなってしまったんだろう。

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