たぶんギャルは観てないだろう

当然観る」と書いてしまったのでいちおう書いておくか。「ギャルサー」(日本テレビ系土曜 21時〜)について。俺としては第 1 話の佐津川愛美、第 3 話の新垣結衣をほぼ全部見逃したのでほとんど見る気は失せていたのだが、それでもなんとなく見ていた。「矢口真里23歳」って書いたらドラマでも23歳の設定とは思わなかったな。ちなみに鈴木えみは20歳。

初めは藤木直人のカタコト、ウザイ、と思ったけど見てると慣れてしまったな。内容もあまりいい印象はなかったけど、飛び飛びにしか見てないので評価は避けよう。「ありえねー」無理な展開にするにはそれなりに視聴者を納得させられるような理由とか、結末とか、洒落とかが必要だと思うんだけどその辺が弱いと、許せないと感じてしまう。「喰いタン」の「ありえねー」度は許せた

脚本家が複数いるので回によってばらつきがあるのかもしれない。昨年の「花より男子」もそうだった。シリーズ構成のサタケミキオが担当した回は良かったが、例えば藤本有紀が担当した回は井上真央の不自然な独り言が多かったりした。「ギャルサー」はその藤本有紀の担当した回はたぶん大丈夫だと思う。5/20(土)放送の第 6 話は良かった。もちろんディレクターも複数いるんだけどそこまで良し悪しは俺には判断できない。

ただ、不吉なてんとう虫を殺すのではなく部屋から追い出すという発想は、いまどきのたぶん多くは都会育ちの十代の女の子が思いつくだろうか。「アリの巣コロリ」(アース製薬)の TVCM とか、邪魔な虫は殺すものと思ってる人が多いんじゃないか。十代に限らず。虫全般が苦手な人もいるだろうし。

06052201

てんとう虫の生態です。2003年 5月撮影。

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