もはや過去の話

アクセス解析の「検索ワード/フレーズ」を見ると「プラマン」「トラディオ・プラマン」「ぺんてる プラマン」などの語句で訪れている読者が多いようであるが、トラディオ・プラマンについては書き尽くしたし、インク漏れに遭って以来ボールペン中心に移行したので俺にとってはもはや過去の話、もう書くネタなどない。

別に SEO とかしたわけじゃないしココログフリーに移転してからはトラックバックをあちこちに送ったりもしてないのだが、Google で「プラマン」「トラディオ・プラマン」「ぺんてる プラマン」「トラディオ」などと検索するとかなり上位にこの記事がヒットする。

2005/06/17 「プラマン」でも「トラディオ」でもない、トラディオ・プラマン

昨年2006年 5月にトラックバックを送った「発想の道具」というブログがたぶんアクセス数の多かったブログで、それが現在消滅しているせいかもしれない。上記の記事を「トラディオ・プラマンシリーズ第4回」として「もうこれで本当に終わりにしたい」と書いて第1回〜第3回へのリンクを張っているが、実際にはここで終わってはいない。あえて第5回以降を規定するなら

第5回: 2005/08/15 トラディオ・プラマン緑、青、BOXY 青

第6回: 2005/10/14 猫にペン

第7回: 2006/05/14 トラディオ・プラマン青インク漏れ

こんなところか。検索で訪れる読者は一見(いちげん)さんだから、第4回の記事だけ読んで去るか、さらに読むとしても第1回〜第3回まで読んで去る場合が多いようである。「文具」カテゴリーページの存在に気付いた人だけ第5回以降の記事を読んでくれればよい。いちいちナビゲートするつもりはない。記事タイトルに「トラディオ・プラマン」が含まれているし、第6回はたいした内容ではない。

それより検索で上位にヒットするからには間違った情報を書いてはならないという責任が生ずるのだが、それは第3回の頃からすでに意識していた。マーブル軸には出会えなかったが赤軸はその後購入して赤レフィルを入れて使っているし、ちょうどフレンチカラーの登場に立ち会えたし、現在販売されてない緑インクがトラディオ・プラマンデビューでそれを 7年も使っていたので十分満足している。

ちなみにボールペン中心に移行して最近は三菱鉛筆 ユニボールシグノ ノーブルメタルのノーブルメタルブロンズ UM-120 NM.42 を買ってしまった。ノーブルメタルピンクとどっちにするか迷ったが、ブロンズという色が自分にとって新しい体験のような気がしてこっちにした。過去にボールペンはボール径「0.5mm しか使わない」と書いたがこれは 0.8mm である。ユニボールシグノスパークリングよりはインクの乾燥は速いと思われる。

この記事に書いた中で三菱鉛筆 PROPUS PUS-100 橙を最近やっと使い切った。あと残っているのはトンボ鉛筆 PLAY COLOR 2 の 3色と筆ぺんついんだけ。これらを使い切ればやっとトラディオ・プラマンとボールペンだけの生活になる。使い切り型プラマンと同じく捨て時がわからないサインペン・マーカーの類とは早く訣別したい。

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