淡き光立つ 俄雨

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雨上がりにカエデの木がイルミネーションのようになってました。これは 3月中旬の写真。北海道でも雪ではなく雨が降るようになると春です。記事タイトルは松任谷由実「春よ、来い」の歌詞の冒頭。

春よ、来い 松任谷由実 歌詞情報 – goo 音楽

にわか雨じゃなかったけど。それとジンチョウゲじゃなくカエデですが。

「春色の汽車」ってどんな色? いやあれは、春になったから彼にどこか遠くへ連れてってほしい、ってことだよ。彼とデートしてる自分を想像するとなんとなく「春色」ってイメージなんだよ。別に特定の色を指してるわけじゃないよ。

赤いスイートピー 松田聖子 歌詞情報 – goo 音楽

そういうシチュエーションとは無関係にただ「春色」と聞くと、桜の色、ピンク色を思い浮かべてしまうわけです。たぶん多くの日本人がそうだと思う。

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北海道で桜が咲くのはずっと先なので、ピンクのハイビスカスで。これは昨年12月に撮ったもの。

ピンクって濃い目の色に撮ろうとして露出アンダー目にすると少し黒ずんだ感じになったり、かといって適正露出で撮ると白っぽくなってちっともピンクじゃなくなったり、特にソメイヨシノはそんな印象がある。桜じゃなくて紅梅だと濃すぎて、こんなんじゃない、と思ったり。エゾヤマザクラがいちばん撮りやすい。ちょうど良い濃さのピンクで、木肌もソメイヨシノより黒っぽいんでピンクが引き立つ。

このハイビスカスは一般的な分割測光で、背景が白いのでプラス補正して、たまたまこの日は曇っていてホワイトバランスも曇天にしていたので赤みも強くなってこうなった。

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春になって一番乗りに咲くのがこのフクジュソウ。これは 3月下旬。本当の「春色」はこの花の黄色なのかもしれない。

黄色は晴れた日だと白飛びしやすいんだよな。昨年 DNP CENTURIA 100 で撮った時がそうだった。デジタルだと確認できるから白飛びしてたらすぐ削除して撮り直すけど、銀塩はそれができないのでもっと修業を積まねば。このフクジュソウも -0.7EV 補正。

さっきの「赤いスイートピー」の歌詞の 2番に「四月の雨に降られて」とあった。今日の北海道は地方によって雨や雪が降っております。「春よ 遠き春よ」。

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赤いスイートピーがないのでアザレアで。何のゆかりもないじゃないか。これはスポット測光で -1.0EV 補正です。

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