45°より立てて書くか、倒して書くか

三菱鉛筆のゲルインク(水性)ボールペン ユニボールシグノ ノーブルメタルは握りが細いから、書くのが速くなって字が乱れがちになってしまうんだろう。もう少し握りの太いゲルインクボールペンはないか。ぺんてるNEWハイブリッド(2006年 4月 9日の記事)ほど太すぎず。ノーブルメタルのメタリックな色にも飽きたし。

ということでたまたま見つけたのがゼブラ ハイパージェル 0.7 グリーンブラック JJB101-GB であった。

ぺんてるトラディオ・プラマンを長く使い続けたせいか、ボールペンはボール径 0.5mm では細いと感じるようになった。それで 0.7mm にした。相変わらず黒・青・赤といった一般的な色は好まないのでグリーンブラック。最近トラディオ・プラマンの黒レフィルをしばらくぶりに買って、赤軸に赤レフィル、紺軸に青レフィル(2009年 7月12日の記事)、そして一般的な黒軸に黒レフィルを入れて使っているので、この 3色は不要というのもある。

このハイパージェル/ハイパージェル0.7とも替芯は黒・青・赤のみというのが惜しい。105円だから使い捨てと思って新しいのを買えばいいか。

このボールペンと並行してプラチナ万年筆の preppy 万年筆 <05> ピンク(PPQ-200 0.5 #21)を使っているのだが、これは万年筆なのでペン先が摩耗しないよう、あまり筆圧を強くしないようにして書いている。実際以前使っていた <03> グリーンは筆圧が強すぎたせいか、インクが残り少なくなった頃にはペン先が開きすぎたのか、インクが出すぎてペン先がいつもインク滴で濡れているという状態になっていた。それでこれは捨てた。

そして最近 preppy 万年筆 <05> 黒とインクカートリッジ SPN-100A #62 ブラウンを買って、黒インクを入れずに茶インクだけを入れて使っている。preppy 万年筆の本体にブラウンがないので。余った黒インクカートリッジをどうするかは後で考える。

ボールペンで書く時は、90°まで行かずとも、若干立て気味に持って書いた方がいいようだ。大体 45°以上の角度か。あまり倒しすぎるとボールの転がりが悪くなってインクが出てこなくなることがある。逆に万年筆で書く時は、45°以下で倒し気味にして書かないとインクが出てこない。それとボールペンは筆圧が強くてもいいが、万年筆は筆圧をあまり加えず軽めに書く。両方使っていると切り替えが面倒だ。

ぺんてるトラディオ・プラマンはどうなのかというと、やはり万年筆方式で書くのがいいか。筆圧が強いとインクが出すぎて乾燥までに時間がかかるし。ただペン先が摩耗してもインクを使い切ったらペン先も捨ててしまうので、摩耗をあまり気にする必要はない。トラディオ・プラマンは万年筆よりも、毛筆か筆ペンに近いと言えるだろう。

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