Twitter依存からの脱却

企業の広報部門が Twitter を活用していて、もうすぐ何時何分から USTREAM live が始まるので見てください、とか、テレビ局がもうすぐ何時何分から始まるこの番組を見てください、というツイートをしたい時に Twitter が障害で落ちていたりすると困った事になるかと思うが、じゃあ Twitter の代わりになり得るリアルタイムメッセージングサービスがあるかというと、あまり思い付かない。mixi や Facebook は原則非公開なのでアカウントを持ってない人は見られない。

障害といっても数時間程度だろうから、我々一般人は、今ツイートしたいけど明日でいいか、となる。俺は Google Buzz も Identi.ca もやってるのでそっちを使えばいいのだが、でも Twitter に転送する前提でやってるので Twitter が落ちてる時はなんとなく何も言いたくなくなる。Identi.ca は Google リアルタイム検索でも検索対象になってないので、どうしてもという場合は Google Buzz を利用することになる。

こういう時こそブログ記事を書くべきか。ブログやってたが続かなくなったのでやめて Twitter だけにした、という人も多いだろうが、Twitter が重くなったり落ちたりすることが多いことを考えれば、ブログは残しておいた方がいいと思う。

そういえば俺が2005年にエキサイトブログを始めた頃も、エキサイトブログは時々重くなったり不具合があったりしたし、2006年春にエキサイトブログを去った後も大規模な障害があったようだ。2006年から利用していたココログも2007年春までは重かったり不具合も多かった(ココログフリーはそうでもなかった)。そういうのを経験してきたから、1つに絞らずに2つ以上の媒体を確保しておくようになった。

昨日 Twitter が落ちていた間も search.twitter.com はアクセスできたので #twitterfail で検索したら世界中で落ちていたようだ。ここもアクセスできない場合はとりあえず status.twitter.comstatus.twitter.jp を見て障害が報告されてないか確認すればいいだろう。

●Google リアルタイム検索

Identi.ca は対象外だが Twitter と Google Buzz も検索してくれる Google リアルタイム検索を Firefox や Google Chrome で活用する方法。

Firefox のスマートキーワード機能を利用する。

Firefox 3.6.x on Linux Mint 9 LXDE

こんな感じ。Google リアルタイム検索 へ行って検索フィールドの上で右クリックしてプルダウンメニューから「この検索にキーワードを設定」を選んでも大体同様になると思う。

Google Chrome では「オプション」の「基本設定」タブの「検索」の右にある「管理」ボタンを押してポップアップウィンドウ内の「追加」ボタンを押す。

Google Chrome on Windows XP

こんな感じになる。URLはどちらも

http://www.google.co.jp/search?tbs=mbl:1&q=%s

である。こうしておくと、Firefox のロケーションバーまたは Chrome の Omnibox に例えば

grts #twitterfail

と入れるだけで Google リアルタイム検索を利用できる。

twitter.com で例えば「ツイッター 重い」と日本語を検索すると、この2つの単語を含むツイートしかヒットしないが、Google リアルタイム検索だと「Twitter 重い」「twitter 重い」を含むツイートもヒットする。

ちなみに Identi.ca に @twitterfails というアカウントがあった。

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