CrunchBang 11インストール

Debian GNU/Linux 7 Wheezy ベースの CrunchBang 11 Waldorf をインストールした。ここにある “32-bit Waldorf for Modern PCs” 、20130506-i686.iso 。

まずインストーラがいつまでたっても起動しない。最初の画面で Esc キーを押すと画面に「boot: 」とだけ出るので、そこで

boot: /install/gtk/vmlinuz initrd=/install/gtk/initrd.gz video=vesa:ywrap,mtrr vga=773 quiet file=/cdrom/install/crunchbang.cfg

と入力して Enter 。キー配列が英語101になっているので、日本語106キーボードにおいては「=」は「^」キー、「:」はShift+「;」キーで入力する。「vga=773」は1024×768の8bitカラー。

インストーラを起動させたらあとは簡単。インストール終了後の post-install configuration だったかな、それが長かった。

Windows XP とデュアルブートにしているのだが、 Windows を起動したら、時刻が9時間前、すなわち UTC に設定されている。 Windows 側で時刻を JST に合わせても、その後 CrunchBang を起動するとそのたびに PC 内蔵の CMOS 時計(ハードウェアクロック)を9時間前の UTC に修正してしまう。

CrunchBang のタイムゾーンは Asia/Tokyo になっていた。 /etc/adjtime というファイルの中の「UTC」を「LOCAL」に書き換えることで解決した。

/etc/apt/sources.list に deb-multimedia のリポジトリを追加して deb-multimedia-keyring と flashplayer-mozilla をインストールし、 pkg-mozilla-archive-keyring をインストールして mozilla.debian.net のリポジトリを追加した。そして

How to keep Iceweasel upgraded in #! with the Mozilla backport …

ここの説明に従って /etc/apt/preferences を書き直し、

$ sudo apt-get update && sudo apt-get install -t wheezy-backports iceweasel

とした。これで Iceweasel 最新版がインストールされた。その後 iceweasel-l10n-ja もインストール。

日本語環境で使うために追加インストールしたのは、フォントは fonts-takao-gothic と fonts-takao-mincho 、 Input Method 関係は im-config と ibus-mozc 。

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