面白くもない風刺を保護する「表現の自由」

【シャルリー・エブド】パリで襲撃された新聞はどんなことを報じていたのか ハフィントンポスト日本版、2015年1月8日

これらの風刺漫画は面白いのだろうか?面白くなければ風刺にはならない。表現の自由とか言われても、支持する気にはなれない。

『シャルリー・エブド』が日本について書いた記事…捕鯨・イルカ漁・ペット置き去り ハフィントンポスト日本版、2015年1月9日

その他、東日本大震災の直後の2011年4月には、避難の際にやむを得ず連れて行くことができなかった家畜やペットについて、「我々は日本が見捨てた動物たちを見ないふりはできない。それらの動物たちは高いレベルの放射線を受けながら、1カ月以上もの間、水も、健康な食べ物も与えられていない」として、アメリカと日本の専門家が緊急会議を行うという趣旨の、国際動物福祉基金(IFAW)の記事を掲載。「ペットに放射線」と書かれたハローキティのようなイラストを載せた。

大災害の時はどんな国でも、家畜やペットを置き去りにして避難せざるを得ないだろう。原発事故が起きなくても。

フランスの報道における風刺画、革命以来の伝統 AFPBB News、2015年1月9日

伝統と言われても、フランス革命はフランスやヨーロッパだけの歴史であって、その論理がイスラム世界を含む全世界に通用するだろうか。

アングル:仏紙銃撃事件の恐怖、アラブの風刺画家にも波及 ロイター、2015年1月9日

「シャルリエブド」の事件は、エジプトの首都カイロからはるか遠いところで起きた。だが同事件は、アラブ諸国の風刺画家がイスラム教とその預言者ムハンマドを批判した場合に、一線を越えて行動を起こす者たちから危害を受ける可能性を示唆している。

イスラム世界も一枚岩ではない。

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