SKE48はブロガーか?

●SKE選抜メンバーの本業はアメブロを書くこと、シングル表題曲参加は副業

SKE48まとめろぐっ! : 【発表】SKE48 18thシングルのタイトルは「前のめり」!センターは松井玲奈!後藤楽々が初選抜!

ここのコメント欄で、佐藤すみれは選抜にいらない、という意見が多いが、その理由は主に、アメブロのSKE選抜メンバーブログをめったに書かないから。SKE選抜メンバーの本業はアメブロを書くことなのか。シングル表題曲への参加や歌番組出演は副業でしかないのか。

SKEファンがアメブロに特別な思い入れを持っているのは知ってるが(松村香織の選抜復帰について)、今はSNSの時代、眞鍋かをりや中川翔子がブログの女王と呼ばれた頃とは変わった。書きたい人が書けばいいし、書きたくない人は書かなくてもいいだろう。なぜ選抜メンバーにアメブロを義務として強要するのか。SKEは公式ブログが正規メンバー全員にあるし、Google+もブログの代わりになるだろう。これらだけで十分じゃないか。

木崎ゆりあはAKBに移籍してもアメブロが「未来とは?」のメンバーの間はずっと書いていたが、それがなくなってじゃあGoogle+あたりに毎日ブログのような投稿をしているかというと、してない。SKE運営とファンが作った伝統であるブログ投稿が、もしかしたらメンバーの負担になっているのかもしれない、と想像したことはないのだろうか。

握手会が塩対応だという意見もあるが、6月16日(火)のアメーバスタジオの番組で、評論家ぶった上から目線なことを言うファンに対しては塩対応する、と言っていた。昨年書いたので繰り返さないが、やはりファンサービス至上主義なんだな。

総選挙順位至上主義への疑問 2014年6月8日

人気だけで選抜メンバーを選ぶべきではないし、総選挙順位と握手会だけを人気の指標にしてはいけない。私はアイドルオタクではないので握手会に行ったことはないし今後も行くつもりはない。何より名古屋や東京から遠く離れた所に住んでいるから。それに、卒業後どんな活動をするかを想像しながら見ている。芸能界というのは握手会のようなファン向けイベントとブログだけで生きていける世界ではない。この二つをSKEファンは重視しすぎている。

●「ホリプロ枠」という妄想

本当に「ホリプロ枠」というのがあって、ホリプロがSKE運営に対して、一人だけでも選抜に入れろ、と圧力をかけているのなら、今回は山内鈴蘭が選抜入りするのが自然であろう。

佐藤すみれは7月末までミュージカル「ピーターパン」の公演があって、6月上旬からほぼ毎日稽古。8月12日発売のシングルのプロモーションに最初は参加できないかもしれないし、これから各テレビ局で放送される歌番組もあまり出られないかもしれない。忙しい佐藤すみれよりも、ゴルフイベントがもうすぐ終わる山内鈴蘭を選抜に入れる方がいいのではないか。それでもなぜ佐藤すみれなのか。我々素人にはわからない、判断基準があるのだろう。少なくとも今回の選抜を見て「ホリプロ枠」が妄想であることがわかった。

●SKEファンは変わろうとしない、保守的・排他的で新規ファンには近寄りがたい

SKE48は変わらなければいけない、と言う人が時々いるが、アメブロ重視など、ファンは変わろうとしない。メンバー側が変わりたい、何かを変えたいと思ってもファンが保守的なので支持されないかもしれない。そして、姉妹グループから移籍してきたメンバーを “外様” と呼んで受け入れない純血主義。自分たちの作った伝統・因習にこだわり、それを移籍メンバーにも押し付ける。HKTやNMBではこんなことはないだろう。今回の選抜に対する批判も非常に攻撃的で、これでは最近関心を持ち始めた新規ファンには近寄りがたい。SKEファンは “熱い” と言うが、その熱さのせいでファンが増えないのかもしれない、ということを自覚してほしい。

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