パソコンより先にモニタが壊れた

昨年秋に買った中古のPCは古いADSL回線ではネットにつながりにくいので、今もそれ以前からのPCを使い続けている。中古で買ったPCはフレッツ光が導入されている所に持って行ったら全く問題なくネットにつながったので、そこで使っている。

そして古いPCにDebian 8 Jessieをインストールした後に、液晶ディスプレイ(Dellの15インチ)が突然真っ暗になってその後「Dell Genesis Display Perfection」とかいうロゴが出て、Xの画面に復帰する、ということが何度かあった。Xの設定を変更すれば解決するのか、それともOSがハッキングされたのか?とも思ったが、そのうちPCの電源を入れても、BIOSを読んでいる時の画面もGRUBの画面も何も出てこない、PC本体の電源を切っても、モニタの電源ランプが点滅し続ける、モニタの電源ボタンを押してもその点滅を消すことができない、モニタのコンセントを抜くしかない、という状態になってしまった。

これはどう考えてもモニタだけが壊れたのだろう、ということでモニタを中古で買うことにした。現在使っているPCが壊れたり使わなくなったあともモニタは長く使いたいのでできるだけいいものを、ということで1920×1080ピクセルのフルHDで8,000円台のものを見つけたので買った。確かによく見ると画面の下の方に少しだけ傷があるが、気になるほどではない。

PCが古すぎてRAMも少ないのでフルHDでの表示には期待してなかったが、LXDEの「モニタの設定」(LXRandR)で1920×1080を選択したら表示できた。ただ、GNOME MPlayerで動画を全画面で再生したりすると、音声に対して映像が遅れて、ズレてしまう。支障を感じる時は1280×720に変更して使うことにする。でも1280×720だと少し前まで使っていた1024×768よりも縦のピクセル数が少ないんだよな。だから常用はしないと思う。

1920×1080でWebブラウザをこれまで通り全画面表示にしてWebサイトを見ると、ニュースサイトによっては両サイドが空白になったりする。でもGoogle+やPinterestは横長画面に対応しているし、Hootsuiteも見やすくなる。Evernote Webは横長画面に合わせたUIなんだ、ということに気づいた。Evernote Webのベータ版も前より改善したようなので、ベータ版にした。

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