USB光学式ホイールマウスが壊れた

人が使っていたのをもらったものであるが、12年ほど前に購入したと思われる、USB光学式ホイールマウスが壊れた。特別なドライバを必要としない、一般的なマウス。

左クリックだけが反応しにくい。何度もクリックしてやっと反応する。右クリックもホイールによるスクロールも、ホイールクリックによる中クリックも問題なくできる。左クリックだけができない。最初はOSに問題があるのかとも思ったが、別のOSをインストールしても同じ。昔使ってたPS/2接続の、これも一般的なホイールマウスをひっぱり出してきて使うことにした。

●LMDE 2からLinux Mint 17.2へ

LMDE 2 Betsy(MATE)にFirefox 40.0.3がなかなか来ないので、Linux Mint 17.2 Rafaela(Xfce)に移行した。

mintUpdate を Debian にも 2015年5月25日

Linux Mint 17.2 “Rafaela” Xfce 版がリリースされました。 Linux Mint Japanブログ、2015年8月7日

LMDE 2はDebian 8 Jessieベース、Linux Mint 17.2はUbuntu 14.04 LTSベースで、デスクトップ環境もMATEからXfceに変えたのに、外観も操作性もほとんど変わらず、インストールされるアプリケーションも多くは同じ。拍子抜けした。日本語IMや言語の設定も同じなので楽だった。

フォントは「設定」→「外観」の「フォント」タブを見るとデフォルトはNoto Sans。変更せずにアンチエイリアスを有効にしてヒンティングを中位にした。Takaoフォントもインストールされているが、Ubuntuで見ていてあまり印象が良くない。一部のアプリケーションがTakaoフォントをデフォルトで指定している。

FirefoxはUbuntuのものをそのまま利用していて、Adobe Flash PlayerはCanonical Partnerの adobe-flashplugin がインストールされた。

http://pkgs.org/download/adobe-flashplugin

LinuxカーネルはUbuntu 14.04 LTSでは3.13のようだが、Mint 17.2には linux-kernel-generic というメタパッケージがあって、3.16を指定している。これもUbuntuが提供している14.04 LTS用のカーネルだが、セキュリティ面は大丈夫なのかどうか。Mintを信頼するしかない。linux-libc-dev は3.13をそのまま利用していて、Ubuntuのカーネルがセキュリティアップデートされるとこれだけがアップデートされる。

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