なまってね?

“正しい”アクセント 誰が決める? NHK「クローズアップ現代」2015年10月8日放送

秋田県大館市の地名のアクセントの話が出てきたが、北海道南部に大沼という湖があって、これは観光客の人々はたぶん、人の姓の「大山」「大島」と同じ平板なアクセントで「大沼」と読むと思うが、地元の人は「おおぬま」と、頭高型で呼んでいる。

地名のアクセントとなると、これはイントネーションだけじゃなくなるが、例えば北海道滝川市は地元の人は「たきわ」と言うが、外部の人が字面だけ見ると「たきがわ」と平板型で読むかもしれない。

私は以前、NHKのアナウンサーの「坂東三津五郎さん」のアクセントに違和感を覚えたことがあった。

リンク先のニュース記事と動画は消されてしまったが、アナウンサーは平板型で「みつごろうさん」と読んでいた。動画に出てきたファンの人々のアクセントは「みごろうさん」と中高型だったと思う。

若者たちの会話で多く聞かれる「さ」という言葉。
1984年に発表された、吉幾三さんの「俺(お)ら東京さ行ぐだ」。
曲のタイトルにも付けられている「さ」という助詞は、本来、東北弁で方向や場所を示す名詞のあとに使われていました。

ところが阿部さんたちの調査では、方向以外のさまざまな言葉に応用して使われていることが分かりました。

「先生さ言う」は私の育った北海道南部では昔から使われていたと思うのだが、「教師さなる」「6時さ起きる」は初めて聞いた。

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