休止

2005年2月頃にブログを書き始めたのは、Linuxディストリビューションをインストールして使っていて何らかのトラブルに遭遇して、解決した際に、解決方法がWeb上に書いてないようであれば、それを自分が書いておかねばならない、という動機からであった。

オープンソースのソフトウェアには知識を無償で共有するという文化があって、Linuxディストリビューションを使っていてわからないことがあったりトラブルに遭遇した時は、Webで検索すればたいていの解決策が見つかる。先人が無償で公開した知識によって恩恵を受けてきたので、自分で解決策を見出した時はそれを公開するべきである。後続の人々のために。

でも今ではそういう状況もほとんどなくなった。自分の言いたいことを書いて読んでもらいたい、という欲求もあったが、今はTwitter等のSNSで発信した方が多くの人に読まれるようである。言いたいことを吟味して無駄をそぎ落としていくと、案外140字以内にまとまってしまう、というのもある。読む側からすると、長文を読むのは面倒だろうし、どこの馬の骨ともわからぬ一般人の意見だし、だからできるだけ短くまとめるようになった。

毎月最低1件はブログ記事を投稿するようにしてきたが、今月を最後にそれはやめる。今後はどうしても書いておきたい長文がある時だけ投稿する。SNSは継続して投稿する。TwitterGoogle+pump.ioとあるが、pump.io(Identi.ca)は10月に入ってから投稿してないのでこれも休止となるかもしれない。

そして8月の記事にも書いた、Pocketの「マイプロフィール」で「おすすめ」した記事、9月から10月の昨日までの分。

【AFP記者コラム】街角の死体、地獄絵の刑務所──フィリピン「麻薬撲滅戦争」の実態 AFPBB News、2016年9月2日

覆面ブロガーの告白、そして「オルタナ右翼」とは何なのか WIRED.jp、2016年9月3日

【AFP記者コラム】最後のナチス裁判──アウシュビッツ、元看守と生存者の証言 AFPBB News、2016年9月7日

「現実を暴露しただけだ」黒人エリック・ガーナーが警察に絞殺される瞬間を撮影した男、4年間刑務所に入る ハフィントンポスト日本版、2016年9月17日

まさかの逮捕から1年。人気作家・冲方丁が留置場での驚愕体験を「笑える手記」にした理由 – “本”人襲撃 週プレNEWS、2016年8月30日
冲方丁さんの留置場生活「警察の中は治外法権、無法地帯」「笑うべきもの」 弁護士ドットコム、2016年9月17日

アメリカの警察官は発砲したら、そのまま放置――動画から明らかになる警察の冷徹ぶり ハフィントンポスト日本版、2016年9月25日

それで良いのかGoogle(Not OK, Google) TechCrunch Japan、2016年10月6日

シンディ・ローパー「よりによって奴が言う?」トランプ氏、女性の肌に異常にこだわる ハフィントンポスト日本版、2016年10月12日

経済学者・岩井克人、「23年後の貨幣論」を語る WIRED.jp、2016年10月12日

ベトナム戦争の枯葉剤を作ったのはモンサントだった この会社は今、遺伝子組み換え作物でベトナムに浸透している ハフィントンポスト日本版、2016年10月21日

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