古いADSLプランと最近のPC【解決編】

2014年10月の記事「古いADSLプランと最近のPC」の解決編。どうやら無知による誤解だったようだ。

あれから2年、古いPCと古いADSLプランをずっと使用してきたが、我慢できず改めて中古のPCを購入。2年前に購入したPCは別の場所、光回線で他のISPと契約している場所で何の問題もなく使用できている。

今回もまずはBIOSをアップデートし、Windows 7に入っていたChromeでWebサイトが見られないことが時々あるのを確認し、Ubuntu MATE 16.04.1 LTSをインストール。やはり時々ネットにつながらなくなるので、セキュリティアップデートやその他いろいろ時間がかかった。今回もダメかと諦めかけていたが…。

手動でネットワーク設定をする

「接続を編集する」をクリックし、「有線接続1」を選択して「編集」をクリック。「IPv4 設定」タブの「追加の DNS サーバー」の所に、ISPから指示されたDNSアドレス、プライマリ・セカンダリ2つのIPアドレスを入力して保存した。これでネット接続が安定した。

170116_001ubuntu-netmanual

これに気づいたのは、最近テレビにLANケーブルを差し込んでADSLモデムとつないだが、それだけではネットにつながらず、テレビ側でDNSのIPアドレスを設定することでつながったから。

古いPCでWindows XPを使っていた時はどうだったか忘れたが、Debian GNU/Linux 8 Jessieではこういう設定をしなくてもネットにつながっている。そして2年前に購入したPCのLubuntu(今は違うが)も、上に書いた「別の場所」ではこういう設定をしなくてもネットにつながっている。

  • OSによってはDNSサーバのIPアドレスを設定しなくてもよい
  • ISPによってはDNSサーバのIPアドレスを設定しなくてもよい

ということか。前回はLubuntu、今回はUbuntu MATE。Debianをインストールしていればこれに気づかなかっただろう。

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